nonnon心のよりどころとしての新しいお仏壇
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コンセプト

nonnon

日常から関わりのもてる仏壇

みんなの集まるリビング、おかえりと迎えてくれる玄関、1日の終わりを静かに過ごす寝室。場所を取らず、どんな空間にも合わせやすいnonnonは、置き場所を選びません。今は亡き大切な人を、日常の中に感じられる場所に置いて下さい。


nonnonのある暮らし

豊かな時間が生まれる

nonnonはハレとケのしつらえに応じて三具足や2枚のプレートを組み替えることができます。花立、香立、火立も日常の道具として関わりを持てる物を目指しました。花の置き方1つ変えてみるだけで、日々の暮らしに豊かな時間が生まれます。自由に組み合わせて生活空間との調和を楽しんで下さい。 


nonnonへの想い

了願寺のご住職の考え

真宗大谷派 了願寺 住職 本田眞哉

仏壇の起源は床の間の「しつらえ」です。平安時代末期や室町時代には、中央に仏様の軸を掛け、その前の床板に三具足を飾って礼拝しました。その後、江戸時代になって、寺の内陣を模した金色の仏壇や重厚な唐木の仏壇を住居の中に安置するようになりました。本来、仏壇はその前に身を置いた私に、生きざまを問いかけてくれる存在であると思います。金色でなくても重厚でなくても、亡き人からの、あるいは「真理・真如」からの呼びかけによって、私にとって本当に尊いものは何かということに目覚めさせてくれる場であり、道具なのでしょう。家の中の「しつらえ」の一端として、あらゆるものからの恵みに対する謝念と人生における指針を感受し、そこから安らぎが得られる心のよりどころそのものであると思います。そして、その前に座した時、敬虔・感謝・安らぎの気持ちを表す作法「合掌」が自ずと実践されるカタチでありたいものです。

手作りの挑戦

nonnonは明治22年創業以来、高岡の伝統工芸である「鋳物」を作り続けてきた小泉製作所のオリジナルブランド「i i mono」の製品です。伝統の技を守るだけでなく、新しい価値をデザイナーと共に生み出すことに挑戦し、手にする人が満足して微笑むような「i i mono」を生み出せるよう日々精進しております。

カタチあるものを求めて

「本来、墓も仏壇も不要である」仏教の元々の教えとは裏腹に、人々はカタチあるものを求めています。それを単に「人の欲」として切り捨てるのではなく「心のよりどころ」として、その存在を認めnonnonをデザインしました。リビングや寝室など、日常生活の場にしつらえ、三具足を構成する花や香、灯りといったものを、日々の暮らしに活かし、普段から関わりを持てるものこそ、仏壇の今あるべき姿ではないでしょうか。

Design Studio CRAC

PRODUCTSPAGETOP
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